離婚協議書・公正証書作成の流れ

全体の流れを理解すれば、完成までのイメージを掴めます。
(スマートフォンでご覧の場合は、横回転にすると読みやすくなります。)

離婚協議書・公正証書作成の流れをご紹介

  1. お問い合わせ&無料相談
     (事前予約制ですが、土・日・祝・夜間帯も対応します。)
  2. 正式なご依頼
  3. 当事務所よりチェックシートを郵送or手渡し
     (添付ファイルでの送付は行っておりません。)
  4. チェックシートの内容を丁寧に説明
     (離婚協議書や離婚公正証書に関する知識が深まります。)

  5. お客様がチェックシートに回答&返戻
     (回答の過程で疑問点が出ても迅速に対応します。)
  6. チェックシートの内容に関する打合せ
  7. 1回目の原案を作成&郵送or手渡し
     (原案を添付ファイルで送付することは可能です。)
  8. 1回目原案の内容説明&修正点の確認
  9. お客様が納得されるまで原案の作り直し
     (2・3・4回目・・・と作り直します。)
  10. 離婚協議書の完成
     (離婚協議書の作成を希望されている場合はここで終了となります。)

  11. 公正証書を作る場合は委任状を郵送or手渡し
     (離婚協議書を公正証書の原案として利用します。)
  12. お客様より委任状&必要書類の返戻
      (必要書類はお問い合わせ時にお伝えします。)
  13. お客様より前払い金(2万円又は3万円)のお支払い
  14. 当事務所が公証役場と打合せ
      (お客様の代理人として公証役場に出向きます。)
  15. 離婚公正証書の完成
  16. 当事務所より離婚公正証書&送達証明書を送付
      (送達証明書-主に夫が公正証書を受取ったことを証明する書類。)
  17. お客様より当事務所報酬のお支払い

※ 協議離婚では離婚協議書、又は公正証書いずれかの書面を作ることになります。

※ 5~10までは、各ご夫婦の状況により異なりますが、1~4週間程度かかります。
  (原案の作成回数が短い程、この期間も短くなります。)

※ 12~15までは、公証役場の混み具合に左右されますが、1~2週間程度かかります。

※ 13の前払い金については、状況により金額が変更されるケースもあります。

※ 離婚届の提出時期はお問い合わせ時にお伝えします。