行政書士辻と離婚の関係の前編

離婚問題はお任せ下さい

私が離婚公正証書や離婚協議書の作成を始めた経緯や、
これまでの経験で感じたことなどについて、お伝えさせて頂きます。

【行政書士辻と離婚の関係】

① 下積み経験はなし
② 離婚問題は整理が大切

先ず私は開業まで建材販売の仕事をしていたので、
行政書士としての下積み経験はなく、開業後は独学で離婚問題について学びました。
(※ 厳密には開業準備中(約1年)からとなります。)

勉強方法としては、大量の離婚書籍を購入し学びましたが、
どうしても情報が浅いと感じ、ご依頼は受けれないなと思っていました。

協議離婚は離婚に至った経緯や原因で対応が分かれるので、
離婚書籍の情報を浅いと感じたのは、仕方のないことだと思っています。
(注 離婚の全体像を知るという意味では、離婚書籍の意義は十分にあります。)

このような状況を抜け出すきっかけになったのは、
行政書士会での研修会への参加や、公証役場の公証人への相談でした。
(※ 書籍では触れられていない、細かい情報や知識を得ることが出来ました。)

開業当初、凄いペースで公証役場へ相談に行っていました。
この時対応してくれた先生には感謝しかありません。

こういう訳で離婚書籍と+aの情報や知識を得たことによって、
ご依頼者様に対して、現状の問題整理や道筋をお伝え出来るようになりました。
(※ 離婚問題は様々なルートがあるので、道筋をつけることは大切です。)

開業当初、なかなかご相談内容に即答することが出来ず、
↓のようにお時間を頂いていましたが、現在はほぼ即答出来ています。

「○○ってどうなりますか?」
「申し訳ないですが、後程確認してからお伝えします。」

理想は全てのご相談内容について即答することなので、
これからも日々勉強を続け、ご依頼者様のお役に立てるよう励みます。

2017-03-10に公開したコラムですが、
一部修正を行い、に再度公開しました。

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