面会交流とはどんなもの?

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今回は面会交流の特徴についてお伝えさせて頂きます。

【面会交流の特徴】

① 子の成長のために
② 養育費とは分けて考える
③ 離婚届のチェック欄について

離婚によって離れて暮らすことになった
親と子が交流することを面会交流と言います。

面会交流は子の成長の為に欠かせないものですが、
離婚原因や離婚後の状況に応じて、実施しないという選択肢もあります。
(例 離婚原因が暴力の場合、子が会いたくないという意思を示しているなど。)

面会交流は親としての当然の権利となりますが、
親の意思ではなく、子の意思を優先させることが大切です。

「養育費を払わないから、会わせない。」

離婚後、養育費の支払いが滞った場合、
このような意思を示す親権者の方がいらっしゃいますが、
面会交流と養育費は別に考えるものなので、分けて考えて下さい。

子の成長のためという視点を忘れないで下さい。

最後に離婚届には面会交流のチェック欄がありますが、
仮に『決めていない』を選んだとしても、離婚届は受理されます。

又、役所から何か指導を受けるようなことはありません。

ただ上述の通り、離婚届を提出するまでに、
子の成長のために面会交流の条件を決めておくことが望ましいです。

次回は面会交流の書き方(離婚公正証書など)についてお伝えします。

2017-04-11に公開したコラムですが、
一部修正を行い、に再度公開しました。

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