離婚協議書完成までの流れについて

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離婚協議書を完成させる為には、
離婚条件(養育費や面会交流等)の合意が出来ている必要があります。

【主な離婚条件】

◇ 親権者
◇ 養育費
◇ 面会交流
◇ 慰謝料
◇ 財産分与
◇ 年金分割

各ご夫婦によって離婚に至った経緯や原因は違うので、
それぞれの事情に沿った条件(養育費○円等)で、合意する必要があります。

ちなみに口約束で終えた場合は、細かい内容について
「忘れる」というリスクがあるので、離婚後のトラブルに繋がります。

【離婚協議書完成までの流れ】

① 紙を2枚用意する
② 同じ内容の離婚条件を2枚書く
③ 文末に双方が署名と押印をする

離婚協議書は2部(夫用と妻用)作る必要があり、
手書き(①②)でも良いですが、パソコンで作っても良いです。
むしろ手書きだと記入ミスの修正が煩雑なので、パソコンで作る方が良いです。

但し、文末の署名については、必ず直筆で書くようにして下さい。
(※ 印鑑は認めではなく実印をご用意下さい。)

最後に離婚協議書は支払の終期まで、大切に保管するようにして下さい。
(例 養育費の最終支払日・慰謝料の最終支払日等)

仮に離婚協議書、又は離婚公正証書作成のご依頼を頂いた場合は、
養育費などの条件を記載した離婚チェックシートの送付から始めています。
全13ページで63個の条件(特に養育費、面会交流が多い)を記載しています。

離婚チェックシートがあれば離婚情報を集める時間を省略出来るので、
離婚協議書や離婚公正証書の完成、離婚届の提出時期を早めることが出来ます。
(※ 夫婦(自分達)で作る場合は、夫婦間で情報を集める必要があります。)

詳細は離婚チェックシートとはをご覧下さい。

尚、離婚協議書完成までサポートすることが出来るので、
ご依頼者様は離婚協議書の作り方や完成までの流れを調べる必要はありません。

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【離婚協議書 2017/01/27】